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出産体験記③

2006/07/04 Tue


hand


出産体験記③

私のリアルな出産体験記ですので、見たくない人はスルーしてね^^


~出産体験記②からの続き~

16日の昨日は、お産を早める為にといろいろ試された私。
微妙な陣痛と闘い、結局夕方5時で促進剤の点滴は打ち止め。
母体に(子宮に)負担がかかる為だそうだ・・。

翌朝5時頃?(はっきり覚えてないが)
看護士さんが来て、また今朝から促進剤の点滴をするけど
その前に抗生剤の点滴をします、との事。

その点滴も終わった後、朝ごはんの時間。
ロビーに食べに行くように言われ、
ヨレヨレな体で何とかロビー到着。
しかーーーし!

看護士さん
「○○さん、ごめんなさい!
今からする促進剤が効かなければ、もしかすると帝王切開になる可能性があるので、
絶食の指導が先生から出てますからスミマセンがお部屋に戻ってもらえますか?」


私「(えぇー?無茶お腹減ってるのにぃ」(←心の声)


そして朝9時半ごろ?
先生の回診で、やはり促進剤の効き具合によっては帝王切開になると言われる。
その後、陣痛促進剤の点滴開始!
(ドキドキ・・・・

はじめのうちはまだまだ耐えれる程の痛さ。
立会いの旦那と笑って会話出来るほどだった
そのうち、5分間隔→3分間隔→1分間隔・・・・
段々と陣痛の間隔が狭まる。
再び先生の回診にて診察。
先生「おっ!これなら産まれるよ!大丈夫!大丈夫!」
とお墨付き?をもらう
どうやら、先生が思っていたより子宮口の開き具合や
赤ちゃんの下りてくる向きがいい状態だった様だ。

ここで私もやる気が出るw

1分をきる間隔に狭まった時には、陣痛が来る度に気が遠くなる痛さ
旦那と母、順番に腰からお尻にかけてをマッサージしてもらう。
そして私が段々と唸りだす程痛がってきた為、
見るに見かねて私の母は「後は頼むよ!○○君!」と言い残し、部屋から出て行く(笑)
私は母が出て行った事を気付かない程痛さと格闘。)

そこから一気にお産が進む。
私は今までの陣痛の痛さと明らかに種類の違う痛さを感じる。
お尻の穴を刺激される痛さ
これがいきみたくなる痛さなのね、と納得
ついつい私は「産まれるぅ~~!!」と叫んだ程ww
それで今まで寝ていたベッドが分娩台へと大変身!
先生や助産師さんが続々と私の足の向こう側に大集合
私がいきみたい感じをずっと我慢してると先生が
「○○さん、いきめるならいきんでいいよ!」との合図!
私は(やっとやーー!いよいよやーー!)と、いきみ開始!

何回いきんだのかな・・・
「○○さん、赤ちゃんの頭見えてきたよ!
 最後頑張ってしんどいけどいきんで!!」と声が聞こえる。
私は朦朧とする意識の中、看護士さんに酸素マスク?みたいなのをつけられる。
右傍らには旦那がピッタリ付き添ってくれて、先生達と同じ様に励ましてくれている。
いよいよ最後のいきみ、
ウーン・・ウーンと二回いきんで力尽きそうになったけど
「○○さん!息が続けばもう一回頑張っていきんで!
 そしたら赤ちゃん出てくるよー!」
という声が聞こえた為、息継ぎなしで3回目のいきみ・・・
ウーン・・・・

すると、

ほんぎゃーほんぎゃーー!

「○○さん^^おめでとうございます!元気な男の子よぉ~」

生まれたての我が子を、胸の上に置いてくれた!
感動の涙で目が潤み、我が子がはっきり見えない・・
チラッと右に居る旦那を見てみると、こりゃまたウルウル。

6月17日土曜日、13時45分、
3070gの男の子出産。




何やら全然まとまってない文章だけど(汗)
まだまだ書き足りない事がたっくさん。。
とりあえず私の出産はこんな感じです♪
大変だったけど、今は我が子を眺める度に幸せを感じています^^



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出産体験記②

2006/06/29 Thu


aroma


出産体験記②
私のリアルな出産体験談になりますので見たくない方はスルーして下さい!!

①からの続きになります。(①はコチラ
 


6月16日(金曜日)am10:30頃。

破水して急遽入院になった私は、
感染の恐れがある為出来るだけ24時間以内に
赤ちゃんを取り上げたい為
抗生剤の点滴をされ、その後陣痛促進剤(飲み薬)を
一時間ごとの飲まされる事になった。

そのあとも、
“子宮を柔らかくする注射”
“陣痛を促進する?アロマ”
“陣痛促進剤の点滴”
“子宮の入り口を広げるバルーン”
これらを試した結果、
子宮口は5センチ開く。
陣痛の間隔はバラバラで、
5分間隔から1分半間隔くらいまで縮まる・・。
この段階で既に陣痛の辛さに疲れてきた私。)

しかし夕方5時の段階で
子宮口も開ききらず、赤ちゃんも骨盤にはまったままの状態の為
この日の出産は無理と判断。
これ以上陣痛促進剤を使用するのは母体に負担をかけるので
翌朝に持ち越しとなったのだった。

-----------------------------------------------------

この日、旦那は仕事を早退して昼には病院に到着。
私の母は朝からずっと付き添ってくれて、
私が陣痛の痛さに苦しむたびに腰をさすってくれた。
旦那も昼到着してからは、母と付き添いを交代して
私の長い陣痛の付き合ってくれた。

夜ご飯が出たがほとんど口に出来ず、
それでも次の日の闘いの為食べる様に看護士さんに言われ
なんとか食べれるものだけ食べてみた。
この夜中は陣痛促進剤も外されたので
少しだけだが睡眠もとれて、体力回復する事が出来た。

消灯になった病室内で、付き添っている旦那と
明日会えるであろう我が子の話しで盛り上がる
今思えば、この夜は旦那とゆっくり話しが出来ていい思い出となった。

----------------------------------------------------

さあ!いよいよ明日は出産日!
どんな一日になるコトやら。。

続きはまた更新出来る時にします

そろそろ授乳の時間かな。。
睡眠不足で頭の中がチンチラポッポー(島木ジョージギャグより。)

出産体験記①

2006/06/25 Sun


birthday


2006年6月17日土曜日、午後1時45分、
3070gの元気な男の子を出産しました
HNは“りょう”です
どうぞ宜しく



 出産体験記第1弾 (何弾まで続くのか・・)

  文章書くの下手なのでご了承下さいませ~。

出産予定日は7月の5日。
出産した日、6月の17日。

我家のりょうは予定日よりも約20日程早く誕生した。
週数は、37週と3日。

突然の出来事だった。
6月16日(金曜日)。
偶然にもこの日は実母の誕生日
朝8時頃、
「今日は夜ご飯、ママの誕生日祝に何処かに食べに行こうか~♪」
なんて話しをしていた。
それで顔を洗おうとした際に、チョロチョロっと何かが出た感触

私「今何か出たかもしれん!」
母「ええー!?ちょっと見てきてみ!」

トイレへGO

結果、破水なのかオリモノなのか区別がつかない程度。

私「一回病院に電話して聞いてみるわー」

と呑気に朝ごはんをたらふく食べてから病院に電話をしようとした時、
チョロチョロチョロ~~っと明らかに破水と分かる感触!
や・・・・ヤバィ
即病院に電話すると すぐ来てください!との事。
で、車で5分のところにある病院へ、入院セットを持って向かう。
診察の結果、一部?破水しているので即入院を宣告される

(am.8:30)

破水の場合、感染の心配があるので出来るだけ24時間以内に
赤ちゃんを誕生させたいと先生からのお話・・。
なので私の場合、陣痛促進剤を使用しての出産となる。
但し、陣痛促進剤が効かなかった場合帝王切開になる可能性もある。

陣痛促進をされた上に、最終的に帝王切開・・という展開は
出来るだけ避けたいな・・と不安でいっぱいになる。

陣痛の時期から分娩までを一つの部屋で過ごせるという
LDRという結構立派なお部屋に通される。
(以後このお部屋で壮絶な闘いが繰り広げられたのであーる。)

この時点で仕事中の旦那に電話
旦那は仕事を抜けて向かってくれるとの事。
良かった・・これで立会い出産に間に合うわ)

抗生剤の点滴を打った後、
いよいよ陣痛促進の点滴が開始される。(am10:30)

ここから長~い一日、いや二日が始まるのであった。。

(続く・・・)



登場人物
*私*モア
ブログ管理者です
○4才&2才のBOYSのママです
○関西(田舎)在住主婦
○コブクロ大好き!ライブ何度か行きました♪
○長女。(兄あり)
○コーヒー大好きです♪

*夫*
○出産に立会いました
(二人目は立ち会えませんでしたが)
○お酒が大好き(酒に飲まれるタイプ)
○いかつい系


*子(♂)*RYO
○2006.6月誕生
○手足がデカイっ!
○お外遊びが大好き!
○歌・踊りが大好き♪
○弟が可愛くて仕方ない様子。
○スイミングデビュー♪

*子(♂)*TETSU
○2008.10月誕生
○既に兄ちゃんにもみくちゃ状態
○とにかく笑顔良し!
誰にでも微笑みかけますw
(得な性格?笑)
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